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今日の常識

カナダの自然のだいご味の一つに挙げられるのが「氷河」。
道路から、ハイキングトレイルから、良く見ることができる氷河は、日本のハイカーにとっても新鮮な風景。
「白馬の雪渓は万年雪、動かないので氷河ではないです。日本には氷河はないですよねー。」なんてガイドトークをするのだが、

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112001000338.html

ひょっとしたら立山にあるかもだってさー。つーか登山道がないから調査してなかったって。結構適当なんだね。これが氷河だったら大発見ですよ。

あと、北米最高峰はデナリ(6194m)。北米第2位でカナダ最高峰はマウント・ローガン(5959m)。このローガンも過去15年で標高が7mも上がっている可能性があるというニュースも去年あった。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2539995/3536084

今までの常識が、明日にはぱっと変わる。こんなことも多いんだよねー。

成田〜カルガリー直行便


今年の冬は雪が多いらしいよ。と同じぐらいの頻度、低い精度で巷でささやかれていた、来年の夏は観光客が増えるらしい。
この言葉が来年こそはあたるかもねー。

成田からカルガリーの直行便が就航。これは今までになく、インパクトのあるニュース。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=43006

今までは、成田〜バンクーバー〜カルガリー。やっぱり1回乗り換えがあると、いろいろめんどかったんだよね。
それが直行。時間帯も、カルガリーに11時ぐらいに着。その日も半日遊べちゃって、帰る日も12時発なので、いままでと同じ。つまり半日遊べる日が増えると。

夏はもちろん、個人的には、冬のロッキーをバックカントリーという面で盛り上げたい人間なので、ウィスラーに対抗できるディスティネーションに育ちえるのではないかと。

やっぱバックカントリースキー、ボードはロッキーかロジャースパス周辺のパセール、セルカーク山脈が絶対いいからね。

後は、カナダ観光局が無駄遣いせずに、予算を日本向けに効果的に使えるかどうかだよな。製作費全部持ってキムタク(古?)主演の映画でも作ればいいだよ。というより、現ナマを芸能人に与えて、個人的に来てもらったほうが安上がりかな。旅行業者と共同でホニャララキャンペーンや、ファムツアーなんて古いんすよ。もう。

まー久々に朗報だね。

サンシャインオープン

遂に我がサンシャインビレッジスキー場もオープン。
目標は3千人の来場だったけど、実際は4千人来たらしい。
そりゃ、過去1週間で50cmも降れば、みんなうずくっしょ。

実際、月、火とコースセットアップのために滑ったけど、マジに最高だった。普通に全ターンフェイスショットとかあったからねー。
4年前なんかもかなり良いシーズンのスタートだったけど、それに匹敵します。今年も良いシーズンになりそうだ。

過去4年は全てオープンニングデーに出勤してたけど、今年はスキー場の予算が厳しいので、オープニングデーも通常のシフト体制で余分な人間は使わないという方針のよう。ということで、今日は出勤はしなかった。



月曜日のパウダー、これは少なめ



どパウダーの火曜は雪崩班で、爆弾なげておいた。



ゴンドラレスキューの一環。バックボードの患者を降ろす方法

鹿逃走劇

動物園つながりで、もういっちょ。

野生の赤ちゃん鹿が、動物園のライオンエリアになぜか迷い込み、しっかりとメスライオンに捕らわれちゃう。
結局逃げることに成功するんだけど、野生のライオンだったら一回捕まえたら話さないよね。動物園にいるライオンは、野性味がなくなるんだろう。

パンダ逃走劇

一匹のパンダが職員の気を引いているうちに、後ろのほうで別のパンダがドアを開けて逃走、そのパンダもすぐさま後を追う。

中国の人が爆笑しているのも面白い

黒部渓谷殺人事件 (広済堂文庫)

趣味柄、職業柄山の本は好きで、お決まりの新田次郎や植村直己、その他クライマーが書いた本なんか結構読んでいるんだけど、今回のは山を舞台にした推理小説。

その名も「黒部渓谷殺人事件」

梓 林太郎というなんともそのまんま感まるだしの作家。
山岳ミステリーでは名の通った人みたい。
そもそも山岳ミステリーというジャンルがあったんだね。

いやー、久しぶりにつまんない本だった。
とりあえず山に舞台を持ってきているだけで、推理小説としてもストーリーが陳腐だし、エンディングもおい!って感じ。

随分前に読んだミッドナイトイーグルも設定に無理ありまくりだったし。山岳小説って当たりはずれが多いのかな。
でも、ホワイトアウト?あれは面白かった。

まー一タイトルで作家の全てを判断してはいけないので、ちょっと他のも読んでみようかな。





風神の門(上・下)


新潮文庫の「風神の門」

霧隠才蔵が主人公の忍者小説。
時代は豊臣末期で大坂冬〜夏の陣ぐらい。

司馬遼太郎に良くある、史実をもとにして云々カンヌンってやつからは少し離れて、結構フィクション系。忍者が題材だし、真田十勇士自体がフィクションだからしょうがないけどね。

これ読んで、特に感銘したとか、メッセージを受けるっていうジャンルじゃなくて、気軽に読む小説かな。
小説としては面白いが、一流忍者なのに恋しすぎっておもうが。

ちなみに、自分はパトロール職場の一部の仲間からパパ忍者って呼ばれている。先祖はもちろん農民だが、日本人ということで。



トレーニングは続く

トレーニングも1週目が終わり、既に2週目。
ゴンドラのレスキュー、ヘリコプターについて、そしてコース作り。コース作りの際は、目的地まで物資を運ぶのはもちろんスキーで。結構つもっている場所も多いので、筋肉痛になるぐらいスキーをしております。

今年はご多分にもれず、サンシャインも経費削減の嵐が。パートタイマーの自分の仕事も減らされることに。
週3ぐらいの仕事ないかねー。



ゴンドラレスキューの装備。ことしから改良され、随分と軽くなった



こんな感じでゴンドラのレスキューをする



ヘリコプターセッションは、キャンモアに来て




通常は滑らないで、雪を踏み固めていく。この作業が色んな意味で辛い。



ナイスパウダー。結構つもっているっしょ?



親父の仕事が減らされて、不安を隠しきれない様子の娘

ハロウィーン

31日はハロウィーン。子供ができるまでは眼中にない行事だったけど、変わるね。改めて行事にジョインすると、こんなに町がハロウィンで盛り上がっていたのか?と再確認。

町では仮装大会があり、夜になると子供がひっきりなしに訪ねてくる。うちはマンションだから来ないんだけど、一軒野はすごい数の子供が訪ねてきていた。

そんな家は、昼間にかみさんの前の職場に久しぶりにランチに。ステーキバーガーを食ったけどうまかった。でも20ドルもした。その後仮装大会を見学、その後はママさん軍団で集まって町を練り歩いたそうだ。

男は、先輩の家にお呼ばれしたので飯を食いに行った。鴨がうまかったっす。そして焼酎も。

次の行事はクリスマス。



昼間食ったステーキバーガー



仮装はミツバチ。おさがりなので選択の余地なし



ママさん仲間の子供たち



仮装大会には相撲レスラーも



お菓子をもらいに行くと、あげる側も気合いはいっている

リフトレスキュー

トレーニング4日目は、リフトレスキューの練習。
リフトがとまっちゃった時、自分で懸垂滑降で下りたり、お客さんを降ろしたりする。
滅多におきるわけではないけど、起きた時にスムーズにやらないといけないから、練習は怠れない。
現に2年前にはAngel Chairでお客さんレスキューしたしね。あの時は60人ぐらいのレスキューを、合計1時間20分ぐらいでやった。これは早いほうでした。

今日はハロウィーン。昼からワイン飲みながらチーズ食ってます。セレブな感じ。



なんか毎年載せている写真だが、もう一度



終了後はなぜかスコッチで乾杯
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