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2011年日本滞在-立山バックカントリーDay2-

2011年4/20
実はDay1はホワイトアウト気味で頑張って2本滑ったけど、写真的にもまっちろだったので、割愛。

Day2はもちろん青空!風は若干あったけど、ご愛嬌程度。
それよりも、昨日1日で20-30cmほど降ったので、新雪を楽しめた。
さすがに春なので、すぐに若干思い雪になったけど、北系の斜面であれば問題なし。


朝御飯の様子。この合宿っぽさ良かった


晴れの中登る


記念撮影をして


滑る


滑る


自分の滑ったラインにご満悦


また、登る


のぼ、、ガイドさん黒いっすね


滑る


他人が登るのを見る。綺麗な稜線


有名な「雪の大谷」。雪深すぎでしょ


日本式除雪


バスターミナルも深い雪の中。除雪ご苦労様


バスターミナルにも売っている立山の地ビール


おやき小町(イメージ)におやきを注文。ぶっちゃけ普通の味


宿に帰ったらこのビューの温泉が待っている


温泉の後は、真っ赤に染まる立山の山々を眺める


こんな立地


夕焼け


日本酒と焼酎


たのじー。
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2011年日本滞在-立山バックカントリーDay1-

2011年4/18夜ー4/19

今回の帰国の目玉は、日本でのスキー。
カナダに来たとき(2002年)はまだスノーボーダーだったので、その時に使ったボードケースにスキーをいれて帰国するなんて、当時は夢にも思っていなかった。
つまり、日本でバックカントリーにスキーで行くのはこれで始めてだったのだ。

向かう先は、The立山。言わずと知れた秋と春のBCのメッカ。ボードでははるか昔に行ったことが会ったけど、それ以来。

BCは一人ではいけないので(日本はソロの人が多くてびっくり)、ガイドをしている友人を頼って、ツアーに参加させてもらった。
参加したツアーは、いま一番イケテルガイド会社「筋斗雲」の立山ツアー。
代表の峰岸君とは、実は2回目に会うかたちだったが、旧知の友人のように接してもらった。Thanks!!!

立山、室堂への行き方
マイカーがあれば一番良いのだが、ない場合はバスか電車。
自分の場合はバスを利用。
新宿(バス)→富山駅 5000円
富山駅(電鉄富山)→立山 1170円
立山(ケーブルカー)→美女平 700円
美女平(バス)→室堂 1660円
計8530円

夜行バスなので、新宿を23時にでて、室堂には朝の9時過ぎには到着。
運転もなく、寝てられて、酒も飲めるので、夜行バスはやっぱり便利だった。

旅の様子は、写真と共にだけど、
結論は、山はどこ行っても、やっぱり楽しいということ。
それぞれの地方で、違う趣があるので、比べるのは野暮。そのばその場の楽しさがあるので、それを素直に楽しむべし。


2000年5月12日に立山にいた自分。24歳の時だー。


新宿から乗ったバス「キラキラ号」。もっと安い会社もあったんだけど、早目に申しこなかったので、乗れなかった。確か12時間以上まえかな。この会社は快くぎりちょん予約でOK


朝起きると富山駅。交通費がかかるのが、日本の山遊びのネック


駅の様子


館山駅からはケーブルカー


美女平駅からはバス。このバスがいわゆる、雪の大谷、を走っていく観光バス。


スタートはこのぐらいの積雪


気付はこんな感じ。今年の壁の一番高いところは17mだって!!


お世話になった室堂にある宿。雷鳥荘。本当にいい場所だった。


玄関のこの感じが、まさに日本の宿って感じ


部屋。居心地最高


薪暖炉がある談話室。ここで毎晩ガッツり飲んだ


喫茶室的な物


日本の山小屋はなんでもそろっている。便利。


食堂と今回のメンバー。皆さん山好きです。


食事はこんな感じで、ご飯おかわり自由。毎晩2膳ずつ食べた。

初日は滑りの写真がなかったですが、2日目以降に乞うご期待

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2011日本滞在その2


5/18
日中の記憶なし。あーカナダにコンタクト忘れたので、渋谷にコンタクトを作りに行った。コンタクトを作る前に、眼医者の診療が必要なんだけど、助手の可愛い女の子たちが、はい失礼しまーす、っていいながらコンタクトを取ってくれたのが印象。
かみさんも触ったことない俺の眼球を、、っぽ。

あと役所関係もやったな。これがめんどいんだよね。

夜は新宿の仙台牛タン「荒」に。ここもうまかった。と思って調べると、一六堂という同じ店の系列。やるねー。頑張れ!モンテローザ。笑笑も行ったけど。

そして23時発の夜行バスに乗って、いざ立山へ!
今回は、友人峯岸健一君(といっても会うのが2回目)のガイド会社「筋斗雲」の立山ツアーに参加させてもらうことになっていたのだ。

立山はやっぱり別スレなので、次回に続く。


写真がないので、全く関係のない最近撮った写真を掲載

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2011日本滞在その1


カナダに来たのが2002年12月。
最初の日本帰国が2005年10月なので、2年8ヶ月
次の帰国が、2007年10月で2年
そして3度目の今回が2011年4月なので、3年半。

気づけば今回が一番あいだがあいていた。
もうちょっと頻繁に帰りたいんだけど、他にも行きたい場所があるしねー。
日本帰っても飲みまくりな感じなので、寿命が縮まるかと。

でも、ちゃんとブログ付けていると、その時何してたかが分かるので面白い。
一回目
二回目

ということで今回もちゃんと、日本滞在を付けていくことに。
赤裸々にね。

期間2011年4月15日~5月4日

4/15 Calgary~成田
去年からある直行便。これは楽チン。震災の影響か、機内もすいていたので二席をゆったり使った。
成田では、先に帰っていた妻と娘、その両親が迎えに。大歓迎のはずが、こっちが先についたので、少し待った。。
自分の帰宅後、スーパーのだが刺身とビールで母と乾杯。

4/16 カナダの友人と再開。ビール一杯で気持ちよくなり、ほぼカウチで過ごす。
夜は母と合流し、皆んなで新宿の居酒屋、八吉という店で魚を食べる。チェーン店の割にすげーうまかった。子連れなので個室も嬉しい。
未だに根をもっている渋谷の「ごっそ」とは雲泥。すでにつぶれてたけどねー。

4/17 カナダで出会った夫婦とお互いに娘を初顔合わせ
両国の相撲飲み屋的な場所でゴチになる。
そのまま浅草案内もしてもらい、最後はアサヒビールのオブジェのお膝元で乾杯。


ここ、花の舞てきな名前だったと思う。楽しい雰囲気。


ブリティッシュコロンビアのネルソンという場所で偶然で会った夫婦。
その時はバムだったが、今はXenomediaとう会社を経営、かわゆい娘さんもいる。
こんな出会いもいいよねー。


誕生日プレゼントに水着をもらう。ありがとう!


浅草で大吉をゲット。そういえばこのおみくじどこいったかなー。


謎の食べ物。短い滞在、こういうのを食べてお腹の容量を無駄にしてはいけない。
反省。。


こういうところでも飲みたかった。


スカイツリーも間近で見学。でかいね。

ふー、わずか3日でこの量。次回に続く。
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2007年日本帰国_大徳川展

史上初の大徳川展を見学しに、上野の国立博物館に行ってきた。
入場料は1500円。会場は平成館の2回の展示室。
かなり大きなスペース2か所を使用して、徳川宗家、紀州、水戸、尾張の御三家から集めた、
徳川家にゆかりのあるものが、展示されておりました。

やっぱ260年間の重みつっーんすかね。
かなり素晴らしいものでした。12月までやっているので皆さんもぜひ行きましょう。

特に感動したのが、刀と婚礼調度といわれる嫁入り道具類。
まず、鎌倉時代に作られた名刀なんかも、いまだに錆び一つなく、怪しい光を発しているわけです。
普通の鉄から作っているはずなのに、数百年たっても輝きを失わない。すげーよね。

そして、婚礼調度。
家の格式を表す婚礼に使用する、嫁入り道具。
まじで、豪華。特に千代姫のと和宮のが本当にため息がでるくらい、きれいな調度品。
歴史って素晴らしいっすね。

Bンバー&Kみちゃん
幕末好きとしてはぜひ行くべきだよ。

写真は、帰りの上野のおもちゃ屋でゲットした、ステッカー。
自分のIpodがまるで婚礼調度のように変身しました。
ん、悪趣味?





2007年日本帰国_裏銀座からただいま

Blogかなり遅れているけど、北アルプスから帰ってきました。

結論
良いポイント
1.景色に重みというか深みというか、趣があり飽きない
2.景色のよい場所、稜線歩きが多い
3.10月でも雪がない、少ない
4.温泉がある
5.交通機関が発達している

悪いポイント
1.登山道に石が多すぎ、地質的にしょうがないが
2.稜線の真上に登山道が引いてあるので、アップダウンがおおい。
トラバース的な道を増やしてもよいのでは。
3.道を表すペイントマークが多すぎ、しかも石や木に直接吹きかけている
4.直登が多い、スイッチバックしようよ。


出発は新宿のバスターミナル。
日本にいた時は車で移動することが多くて、ループ型の登山が多かったのだが、
現在は車もなく、出発も下山もどこでもできるということで、バスを採用。
このバス、片道4500円ほど。車内で寝てられるし、酒も飲めるし、運転する必要もないし、
車なんかよりまったくもって良かった。次回もこれでいきます。

1日目
バスで信濃大町に降り立った後Taxiで高瀬ダムへ。約8000円。
北アルプス3代急登といわれる、なんとかブナ尾根を登りだす。
もちろん急登だったけど、なにより湿気が。。
めちゃめちゃ汗かきました。帽子ひとつ、タオル一枚がぐっしょり。
天気も良くなかったので、その後3日間濡れたタオルは乾かなかった。
4時間ほど格闘の末に、烏帽子小屋に着。
びっくり、すでに小屋は閉まっていた。
つまり、水がなーい。幸い下で豊富に組んできていたので問題なかったけど、
ちゃんと調べないとね。
誰もいない小屋の近くにテントをはり、貸し切り状態の稜線キャンプを楽しんだ。

2日目
朝から天気が悪く、ガスっている。風も強くて結構つら目だが、テントを撤収して縦走開始。
この日は、野口五郎→水晶→鷲羽と登って降りての繰り返しで、結構疲れた。
カナダと日本の山はやっぱ違います。
カナダは、ずーと登って頂上、そしてずーと降るって感じで、1日登る山は一つだけど、
日本は、稜線上をあるいて、ご丁寧に登山道もきっちり稜線の真上についているから、
ひたすらアップダウン。なめたらあかん。
疲労困憊で三俣蓮華のキャンプ場へ。夜は冷えたっす

3日目
この日も朝も微妙。つーか夜が寒かった。
今日もUp&Downの行程。
三俣蓮華直下の稜線に上がった後、黒部小屋まで標高差300mほど降る。
そしてそっから、黒部五郎岳までひたすら登り、黒部小屋までまた下り、
黒部小屋から稜線を経て、三俣蓮華山山頂、丸山、双六を経て、双六小屋のキャンプ場へ。
この日も本当に疲れた。腿もパンパンで筋肉痛。
でも御飯が毎日おいしかったなー。

4日目
朝4時に空を見上げると満天の星空、天気は悪い予報だったので奇跡かと思いつつ、
勇気を出して、朝日を撮影しに出発。
なんとか沢岳?まで30分ほど真っ暗な中上り、朝日を待つ。
徐々に空が明るくなってきて、焼けるか?
焼けなーい。
かなり普通の朝日だった。せっかく早起きしたのにー。
朝食後、新穂高温泉に向けて下山。
この下山もつらかったな~。
日本の登山道は石が多い。足の裏が痛くて痛くて、カミサンは怪我持ちの膝をやられていました。
ひーひーいいながら何とか下山。
新穂高から中湯という温泉地にバスで移動し、帰国後初の温泉!。
めっちゃ気持ちよかった。この為に歩いた感じ。
普通のそばを食べ、バスに乗って新宿へ。

来年もまた歩きたいな。



2007年日本帰国_1週間経過報告

帰国後早くも1週間経過。
やはりダイジェスト版でどうぞ。

4日目
友人の結婚式の2次会に出席。
5年ぶりにスーツにみをつつむ。まだズボンははいった。
2次会から4時会まで、やっぱり3時まで痛飲。
久々にいろんな友人に会えて刺激を受けたっす。
新谷おめでと。

5日目
友人と渋谷で飲み、友人の友人とそのカミサンも呼んで、
まったり系、つーか前日の疲れが取れず後半は寝てた。

6日目
北アに縦走行く予定だったが、天候不順だったため延期。
家のパソコンがGoodタイミングで故障。
ということで、早速ヨドバシへ。楽しいパソコン選びを経てToshibaダイナブックを家用に購入。
安い機種だけど十分でしょ。Imacとさんざん悩んだけど、いきなり最新のImacはオーバースペックかなって思い、Win機に落ち着く。Leopardが出て落ち着いたらCanmoreのPCはImacになる予定、楽しみ。
自分用の外付けHDD500GBも勢いで購入

7日目
品川のEpson水族館へ。水槽が少ないがアーチ状になっている水槽が売りのよう。あとアシカショーとイルカショー。何歳になっても興奮しますな。
夕方は母と合流してもつ鍋やへ。普通の味。
夕食後にヨドバシカメラでハーフNDフィルターを購入。これで自分の風景写真の味が増す、筈。

8日目
週末のBBQ大会がドタキャンとなったので、急きょ延期した北ア縦走計画を復活。
神田をさ迷いながら、キャンプ用フードや小物を購入。
やっぱ茶水周辺はたのしいっす。
後今日から、国立博物館で大徳川展が開催された。行こうと思ったけど時間がなくて断念。
12月までやっているので、絶対に行かねば。Goodタイミング。

これまでに、500GBのHDD、Webカム、本10冊ほど、カメラフィルター数種を購入。
順調に浪費してます。
そろそろ買うものもなくなったな。あとは旅行してます。



2007年日本帰国_滞在4日目

ども、すでに滞在4日目に突入。充実した生活を送っていますのでダイジェスト版で。

Calgary〜東京
初のAirCanadaに挑戦、快適な空旅を期待するも、
日本語新聞うりきれ、リクライニングしないイス、テレビ故障、ビール有料、日本着後荷物紛失、
頭上のライトがつかない、の諸問題が浮上し、人生一番つらい10時間を過ごす。
日本に到着後、早速クレーム。
ただ、紛失したトランクには売れ残りのカレンダーが詰まっていたので、ある意味ただで自宅に運んでもらって、ラッキーともいえます。

機内では一睡もせず、調整は万全。

2日目
朝6時起床、早速渋谷に繰り出し変化をチェック。
サッカーショップで半額スパイクを購入
その後、書店で2時間、ビッグカメラで2時間過ごし満喫。
時計を修理に出し、携帯を契約。
夜は中学の友達と8時4時で痛飲。
昨年12月に友人が開いたお店「前略っ。高木義之」を訪れたが、雰囲気があってよかった。おめでとうヨッチ!
進太郎とニケツで帰宅。おまわりさんに2度止められる。

3日目
日本のISBN申請、注文のあったカレンダー送付。
新宿でヨドバシをチェック、新パソコンかおっかなー。
かみさんの実家に移動。夜は友達と飲む。
海鮮居酒屋。安くておいしかった。

4日目、再び東京へ。
中学の同級生が結婚とのことで、2次会に出席。
未だに短パンかスーツか葛藤中。TPOをわきまえる予定。

来週はあずさ4号で北アへ。ただ天気が悪いんだよなー。

日本滞在総括

日本ありがとう、そしてただいまカナダ。
一ヶ月の滞在もあっーというまにすぎちゃった。
まとめると

期間:9月29〜10月28日(30日間)

-2泊3日の広島・京都旅行
-4泊5日の屋久島・鹿児島旅行
-飲み会12回
-体重3.5kg増
-使った金、数十万....

満喫しすぎたかも、次回からは少し抑え目で。

いくつかのNewWordもゲットした。
「電車男」「Aboy」「次長課長(逆?)」「Neet」など
別に必要ない単語ばっかりだからなくても良かったが。

久しぶりに帰った日本の率直な感想は、「あまり変わっていない」
変わっていないというか、変わっていても変化にすぐついていけるという感じ、
なんせ25年以上住んでいる場所ですから。
でも帰国後30分はちょっと不思議な気分だったなー。

でも、湿気にはちょっとうんざりした。そして暑いい中でマフラーを巻いている男女にも。キャンモアに帰ってきてちょっとホットしたのが本音。

写真は帰国日に見た富士山。
この時は感慨深かったッス。

明日からは、早速仕事。
タイトルもスキーパトロール日記にしようかな?

縄文杉の不思議

屋久島旅行に行ってきた。
旅の様子はホームページにアップする予定だが、今回の旅で疑問点が。
屋久島といえば、九州最高峰宮之浦岳と樹齢7300年といわれる縄文杉が有名である。
疑問点は縄文杉。縄文杉は屋久杉という種類の杉で、樹齢が縄文時代からあるのでこの名前がついているようだ。
どの資料を見ても『樹齢は7300年』と書いてあるがその後ろに、『複数の木が寄り集まって太くなっているかも』とか『木内部から採取した木片を科学調査したら樹齢は2160年』とか書いてある。

客観的に言うと、樹齢2160年なのでは?科学的調査の結果からしても。
でも、今まで樹齢7000なんぼ見たいな話になっているし、世界遺産だし、幹はちょー太いし、細かい調査結果は置いて、今まで通り7000なんぼで行こうぜ!みたいな雰囲気が流れている気がした。

もちろんすごかったっすよ、縄文杉。
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