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ダウンジャケット

2005年にダウンジャケット考察をしてから、早6年。
ここ数年で大幅にダウンジャケットが増えたので、おさらい。

オーバーラップする部分もあるので、若干減らさないとなー。

No.1 Patagonia Fitzroy Down hoody 646g

一番分厚いジャケット。800フィルのダウンがたっぷり。
去年のローガントリップ用に購入。マイナス30℃になることもあるロッキーには、このぐらいのは必須なので、キープ。

No.2 Northface Nuptse Jacket Limited Edition 650g

Fill power 900の限定バージョン。最高級のダウンだ(だった)が、さすがに7年使ったので、かなりヘタっている。破れたところの継ぎ接ぎも半端ない。ということでめでたく引退。冬季の車故障時用として車に常駐する、老後を迎えることに。
限定バージョンだったので、アメリカでは新品で500-800ドルでオークションに出てる。

No.3 Patagonia Downsweater hoody 430g

マイナス20℃ぐらいの時に、アウタージャケットの下に着るインナーダウンとして、
また普段のバックカントリーに、そして、ロッキーの秋のハイキングのお供に最適。
だが、下のNorthと用途がかぶるので、かみさんが主に使うことに。

No.4 Northface Aconcagua Jacket 320g

夏のハイキングの仕事でお世話になっている日本の会社様から、フォトアワードとしてもらったジャケット。
光電子ダウン(よくわからん)を使用していて軽いので、厳冬期のインナーダウンとして、春、夏の山行のお供によさげ。定価で2万8千、実売で2万ほどするのね。
あざーす。

No.5 Patagonia DAS Parker 822g(2011年モデル)

かなり古いDAS Parker。2002年にハワイ行ったときに何故か購入したので、既に老人。カナダのスキー場で滑るときに着てたけど、もういらないので手放す予定

No.6 Montbell EXライト ダウンジャケット 150g

超軽量のインナーダウン。夏のハイキングのお供に最適なんだけど、上記ノースフェースで代用可なので、かみさんに譲渡。

かぶる部分はかみさんにあげる。これが我が家の法則。
かみさんは、”まじで!サンキュ〜”って感じで、俺のお古をご機嫌に着てるので、皆んなHappy!
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ダウンジャケット考察

今回はダウンジャケットについて。 冬山に一泊以上で行く際、ダウンを持って行っている。 キャンプサイトやテント内で暖かいし必須アイテム。 さて、ダウンを選ぶポイントと自分なりの結論は
1.ダウンか化繊か?
→ダウン(理由:軽く、コンパクトに収納可能)

2.ダウンの場合のフィルパワー
→高ければ高いほど良い(理由:良質のダウンは暖かくて軽いから)
*フィルパワーとはダウンの質のことで650〜900が主流

3.アウターシェルが防水か?
→防水じゃない(理由:防水の生地つまりGore-DryLoft等だと重くなるし、ダウンを着る環境=気温が低い状況であまり濡れない)

といった観点から我が家にあるダウンを振り返ると、
所有ダウンは3種類(2×俺、1×カミサン)。
1.NorthFace Nuptse900LimitedEditon
2.Patagonia
3.MountainEquipmentCoop Cynos700
一つずつ見てみよう

1.NorthFace Nuptse900LimitedEditon(650グラム、4万円弱)
自分のレギュラーのダウン。
日本で発売してるのかは不明。世界で限定5000着との噂。

Good Point
1.900フィルパワーのダウンで軽量で暖かい。
ダウンの量事態は少ないのでちょっと暖かさに欠ける気もするが、
マッキンリーで−30度ぐらいで使用しても問題なかった。
それ以上寒い場所に行く場合は、フィルパワーが低くてももっと
分厚いダウンがいいだろう。
2.収納時非常にコンパクトになる
3.ポケットに収納袋がついているので、コンプレッションバッグ等の余分な重量が
加算されない。

Bad Point
1.値段が高い

全体像、左手に光る900LTDの文字(900FillPower Limited)
ポケット内に本体を収納できる為、コンプレッションバッグ等を 使う必要がない。
収納するとこういう感じ(隣は350mlのビール缶)
続いて、パタゴニア
上記ノースフェースにレギュラーの座を奪われた今、スキー場用になってしまっている。
中身は化繊。従って濡れても暖かいが、重量が重い。

Good Point
1.化繊なので濡れても大丈夫
2.フードが大きいので、クライミング時ヘルメットしていてもOK
3.インサイドの編みのポケットに濡れたグローブ等を保管できる

Bad Point
1.化繊なので重く、かさばる。
2.収納時にコンプレッションバッグを使用する必要があるので、重量がかさむ
全体像
インサイドについているグローブ用のポケット。アイスクライミング等に最適
収納時、コンプレッションバッグを使用する必要があるので、重量がかさむ。 そして、MECのCynos700(1.5キロ、250ドル) カミサンのレギュラーダウン。
ブランドは泣く子もだまる、MountainEquipmentCoop(略してMEC) MECはカナダにあるアウトドア生協。生協だけあって儲けを抑えているので、
質の高いものが安く買える。このダウンはMECのもの。
GoodPoint
1.700フィルパワーのダウンがたっぷり入っているので、暖かい
2.質の割りに値段が安い
BadPoint
1.分厚い分かさばる
2.収納時、コンプレッションバッグを使用する必要があるので、重量がかさむ。

全体像
収納時
MECのロゴ 結論としては、中身がダウンである、NorthFaceとMECのがレギュラーで使用されている。両方とも使い勝手、暖かさは申し分ないので、買いのアイテムだろう。

山時計といえば?

今回は山用の時計について。 初めて立山にバックカントリーに行った時、宿にいたおやじが見せてくれた時計、それがProtrekでした。そのとき自分がしてた時計は、G-shockのテリエハーコンセンモデル。ある意味山の時計だったけど。機能は普通の時計と一緒。そのおやじが『この時計は気圧が測れるんだよ』なーんて言ってたのを聞き流していたのが懐かしいっす。そんな自分も今や三代目のプロトレックをしています。 主流としては、日本→プロトレック(ProTrek)かSunnto、日本以外の国→Sunntoでしょうか?自分は日本人なのでProTrek派です。しかも最新版はソーラー発電。これがベストでしょう!。 バンドはチタンを使用してます。低温化でも手首はジャケットの下なので凍傷になった事とかはないですので、チタンかゴムバンドかこれは好みでしょう。 新しい順に見てみると。 ●現在使用している時計、その名も『ToughSolar』。
ソーラーというネーミング通りソーラーパワーでの二次電池の充電を行うので電池交換が必要ない!という売り。実際これを買うきっかけが、高所登山に行った時二つあった時計の電池が両方切れて困ったことでした。 さあ特徴は? GoodPoint 1.ソーラー発電をする 2.コンパスボタンを押してから15秒間、コンパスの針が動く 3.ボタンが大きくグローブをしていてもOK 4.文字が大きく見やすい 5.チタンモデルを選ぶと軽い 6.10,000mまでの高度を計れる BadPoint 1.Sunntoのスタイルに瓜二つ 2.ストップウォッチ機能がない ●現在のカミサンの使用時計
カミサンへのプレゼントでしたが3年ほど自分が使用していました。 チタンモデルで軽かったです。 GoodPoint 1.チタンモデルを選べば軽い BadPoint 1.画面が小さい 2.ボタンが小さい 3.高度が5,000mぐらいまでしか計れない 4.電池がきれる ●自分の中での初代のプロトレック
確かヤフーオークションで安く買ったのかな?ゴムバンドがつけやすく結構気に入ってました。 今は電池切れなので早く入れてあげないと。まだまだ使いますよ。 GoodPoint 1.バンドがつけやすい BadPoint 1.画面が小さい 2.ボタンが小さい 3.高度が5,000mぐらいまでしか計れない 4.電池がきれる 5.センサーが大きい Sunnto派も沢山いると思います。セールスポイントがあれば教えてください。 低温下だと動作が怪しいと聞きますが?

山スキー用バックパック

山登りやバックカントリーをやっていると色んな道具が必要となります。 自分にとっては、道具を買うために山に行っているといっても過言ではないぐらい、道具が好き。そんな道具大好き人間による、山道具の研究です。 まずは、バックパック(日帰り用)について。 現在使用しているのは、DAKINEのPoacherというバック。 容量はLサイズで38Lなので、日帰り山行には問題なく使用できる。 価格はカナダで170〜200ドル。アメリカだと100ドルぐらいで購入できる。日本はちょっと分からないが同じような値段だと思う。 日帰り用バックパックを選ぶポイントは、『背負い心地より機能性』 なぜならば日帰り用なのでそんな重量が重くなるわけもなく、肩も痛くならない。 従って、重視すべきは機能性。 そんな観点で見る、こいつの優れている点は 1.背面から内部へアクセスできる。 2.背面からアクセスした際の小物入れ 3.雪崩用グッズの為のポケットがメインと別についていて、アクセスも簡単 4.ウェストベルトに小さな小物入れが着いている 5.水筒ホース?(チューチュー吸う奴)用の保温パット入り通路がついている 6.雨蓋の裏についてる地図用ポケット 悪い点ももちろんある。 1.胸ストラップ、スキー用ホルダーのパーツが折れやすい 2.スキーを背負う場合、バックパックに斜めに取り付けるため木の枝に引っかかりやすい 3.アイスアックスを付けるストラップがない 1は折れても使用には問題ないのでOK。 2はどうしようもないので我慢。 3は自分で別のパーツを買ってきて改良できるのでOK。 ということで、現在購入できるバックの中でかなり使いやすい分類に入るバックパックといえるでしょう。形もカッコいいです。
バックの全体像、色は数種類から選べる
ポイントの1と2、背面からのアクセスと小物入れ。小物入れには、ティッシュとお菓子を入れている。
ポイント3、本体とは別の雪崩グッズ用収納。雪で濡れた後も本体内のものをぬらす事がない。自分は、シャベルのブレード、プローブ、雪崩観測キット、クライミングスキンを入れている。
ポイント4、ウェストベルトの小物入れデジカメや小物を通常入れている。
ポイント5、プラティパス等の水筒ホースのケース。中にパットが入っている為凍りにくい。
ポイント6、マップ入れ。マップ入れだが自分は地図は洋服のポケットに入れているため、もっぱら鍵やガイドブック等あまり使わないものを入れている。
マイナスポイント1、壊れやすいバックル このバックルが2箇所あり(チェスト部とスキーホールダー)、両方とも折れた。
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