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マウント ビクトリア / Mt.Victoria 3640m SE Ridge

さー二日目。
昨日は頑張っちゃったし、夜のトランプ大会で頭も使ったので疲れ気味。
6時半起き、8時出発とスタートはレイジー。
天気は良いが、どっかの山火事の影響で視界はヘイジー(hazy)
俺の名前はそう、ユージー(寒)

えーなんだっけ、そう今日の予定はビクトリア。
100万回いったことある世界的な観光地レイクルイーズの上にどーんとたつあの山。
道路から見える山を優先的に登っている自分としては外せない山だったんだけど、なかなか行けずに遂にこの日が。

お客さんには自分から「あの山登ったっすよー」、見たいのはちょっとカッコが悪いので、あまり登山の話はしないのだが、かと言ってお客さんから聞かれることも少ない。
今後はひとりごとっぽく、「あそこ辛かったなー、そういえばー」みたいなことを、のびでもしながら言ってさりげなくアピールか?

えー、そうビクトリア。
こっちは最高潮にコンディションが良く、小屋から6時間ほどで往復。楽勝だった。あと1日滞在できたのだが、家族サービスもしないで山ばっかり言っているのが、かなり後ろめたく、タイチにお願いして1日早く下山した。
ちなみに、今日の嫁と娘の予定は友達の誕生日パーティー。結果家で一人でブログ書いてます。

1泊2日で11,000erを二つも登れて超満足。隣接するMt.Huberもすぐ近くだったんだけど、また今度。
秋のガイド試験のコース前に、氷河歩行、ショートロープっぽいもの、アンカー設置などが復讐できて充実していた。

たいっちゃんThanksでした


小屋の上はまずスクランブル(photo Taichi)


ここから核心部。ロープをだした(photo Taichi)


シックルを下る


後ろを振り返るとこんな感じ(photo Taichi)


途中に出てくるチムニー。これって本当に4thクライミング?
帰りはラペルした。(photo Taichi)


小屋から3時間で登頂!


おなじみのポーズ(photo Taichi)


縮尺がおかしいタイチ(photo Taichi)


高度感のあるトラバース(photo Taichi)


帰りはクランポンもシックルのみしか付けずにサクサク帰った


滞在を1日早目、一気に下った
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マウント レフロイ / Mt.Lefroy3423m WestFace

激スケジュールのハイキングガイドだが、ちょっとしたタイミングで休みができる。ただ、同僚と休みがあることは稀なのだが、たまに会っちゃうんだねー。
会うならどっか登るべ!っということで、行ってきましたマウテニアリング。

予定は2泊3日でレイクオハラエリアのAbbot Hutという小屋を拠点に11,000er(イレブンサウザンダーと発音し、3300m以上の山のこと)をいくつか登るというもの。
目標はマウントレフロイ(3423m)とマウントビクトリア(3460m)

休みの前にいつも飲み過ぎるという悪い流れを今回も断ち切ることができないまま、二日酔いであさ6時半集合、レイクオハラに向かい、8時半のバスでオハラへ。
喉乾きまくり。


アボットハットまでの登りが一番の核心。ざればで一歩進んで二歩下がる感じ


この小屋はかなり渋い外観。岩造り風(Photo Taichi)


分かりづらいが、鞍部にひっそりと立つ


小山では2時間40分ほどで到着。また12時だったので、3日目に予定していたレフロイに行っちゃう?ってことで行ってみることに、ルートは一番右のガリー(Photo Taichi)


登るとこんな感じ、急だが足場はしっかりしている


そのうちアイスの場所がでてきて、クライミングっぽくなってきた(Photo Taichi)


このガリーもアイスが多かった。結構自分の技量いっぱい、いっぱい。


いえーい!なんだかんだで4時間もかかったけど、無事に登頂!
今回のメンバーは、ヤムナスカの同僚タイチ。(Photo Taichi)


降りも3時間かけて宿に帰ると、なんとギャル達がお出迎え。
キャンモアの友人も山小屋までハイキングで来ていたのでした。
山は大きいけど、世界は狭い
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Bugaboo Spire Kain Route 5.6 バガブースパイヤー


おかげ様で今年の夏のハイキングガイドはかなり忙しくあまり休みがないけど、ふっとした時に休みができたりする。

今年の秋から冬にかけてスキーガイドの試験を受ける予定だけど、そのコースの一部にアルパイン・スキルという5日間のコースがあり、アルパインエリアでのロープワークやら氷河歩き、クレバスレスキューなんかを試される。
ということで、あいている時間はなるべくアルパインクライミングをするべく、同僚のJ郎と調整し、クライマーの聖地バガブーに行くことに。
行くというより、連れて行ってもらったというほうが正しいんだけどね。

自分の休みは2泊3日まで。1日アプローチ、1日登攀、1日下山という形で日程を消化。天気が安定しないことで有名なバガブーにちょっと行った1日がピーカン!
晴れ男の力を存分に発揮し、無事にBugaboo Spire のKain Routeを登ることができた。
全行程フォローをしただけなので、もろ手を振っては喜べないけど、やっぱ頂上にいくっていいねー。しかもすげー景色だし。

バガブーのクライミングはクラックが多いので、なかなか自分が登れるルートはないんだけど、Pigeon SpireのWest RidgeやらPigeon Feather、Anniversary Peakなど自分の技術でもいけそうなところがあるので、また行きたいっす。

J郎、Kだまさん、ありがとう!

ということで、後は写真で。


Bugaboosの駐車場。ヤマアラシに車のゴム系のものを食われにように、チキンワイヤーが用意されている


核心その1、鎖場


核心その2、はしご


ケインハット。ここはい心地いいんだよ、ちなみに我々はキャンプ


小屋の内部。クライマーしかいない


窓から見える景色


キャンプサイト着。天空にいるみたいな景色


明日のアプローチは正面の雪壁をまずあがり、右の稜線上を登る


朝4時おき、5時出発。まだ暗い


途中で夜が明けた


ピジョンスパイヤー、次はここの右側の稜線が目標


今回の仲間、J郎(左)、Kだまさん(右)


ピジョンスパイヤー(左)、ハウザースパイヤー達(右)


前半は岩稜帯のスクランブリングだが、このへんからクライミングぽくなる


標高も上がって、高度感がでてくる


核心部分、ジャンダルムの直下にて


いぇーい、サミットだぜぃ


北米50クラッシクルートに選ばれている、NE Ridgeからきたクライマー


ジャンダルムの核心ムーブをこなしている、後続パーティー。


降りは7回の懸垂滑降+ダウンクライム


でかい氷河Bowell Glacier


11時間かけて帰ると、J郎の妻OJがビールを持って参戦。サンクス!


夕食は豪華カツカレー。サンクス・アゲイン!


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マウント・ローガン登山 Day12 登頂日!

2010年5月28日 Day12
距離:12km
標高差:+1140m,-1140(5350m-5930m-5665m-5959m-5665m-5930-5350m)
行動時間:13時間
朝:五目米半分、昼:五目米残り、夕: スープ
サプリ:Amino Vitalx3、薬:ダイアモックスx1

朝起きると風もなく、快晴。まさに登頂アタック日和。早速準備し出発。
一昨日ウェストピークまでは行った際は西側の斜面をツボ足で歩いたが、無名ピークとウェストピークの間のコルまではスキーで行けることが判明していたので、西側の斜面をトラバースする代わりに、標高差が多いがスキーで行けるこの斜面を登ることに。
結果的には、ウェストピークから300m程標高を落とし、メインピークまで登り返し、帰りも同じことをしなくてはいけないので、やっぱり西側斜面をひたすらトラバースした方が早かった。

とりあえずウェストピークの麓まで来て、ウェストピークの頂上の左側をトラバース。この斜面は40度程あり、2ピッチ分ビレーした。このトラバース途中で、遂にメインピークの姿が見えた!

意外に遠い。。

ここからは、標高差約300m、5600mまで下る。
ウェストピークはメインピークとほぼ同じ標高なので、わざわざ下り、そして頂上へ、この登り返しがまじウザイ。モチベーションを保つのも大変。

ただ、天気も良く、こんなチャンスはないので、気力を振り絞り、最後の300mを2時間かけて一歩一歩登りかえす。
最後の50mの標高差はナイフリッジ。アイゼンがしっかりきき、ロープアップもしているので、危険な感じはなかった。

17:40、遂にカナダ最高峰のローガンに登頂!
登山開始から12日。当初の予定は17日目で登頂予定だったので、5日も早く目標達成ということだ。んースムーズ。



右がウェストピーク。一昨日は雲がかかって見れなかったが、左側が遂にメインピーク。



ここが一番急なトラバース。



頂上への最後のリッジ



頂上から西側(カナダ方面)で記念撮影


正真正銘頂上の標高


頂上でひたる


家族の写真も持っていった


頂上に残されていた誰かのピッケル


氷原の上に浮かんだ3000m峰の小島が西日をうける


8時過ぎ。もう夕方、あとひと踏ん張り


どこまでも続く山々


新たな目標St.Elias(5400mちょい)


5800mからのスキー。2日前はパウダーだったが今日は風の影響を受けハードパック


我々のキャンプ
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マウント・ローガン登山 Day11

2010年5月27日 Day11
距離:N/A
標高差:N/A
行動時間:N/A
朝:ラーメン半分、昼:ジャーキー、夕: 忘れた
サプリ:Amino Vitalx1、薬:ダイアモックスx1

朝から風が強く、昨日の疲れも残っているのでレストデーとする。行動をともにしたガイドグループは昨日のウェストピークでツアー終了とのことで、本日下山していった。
彼らに、燃料3日分、ジャーキー二袋、ゲーターレード、チョコバー、ナッツなどを貰い、C4から2泊3日分の食料しか持ってこなかった我々も、C4に戻ることなく安心して数日間停滞出来る体制が出来上がった。感謝。特に食欲がない自分もビーフジャーキーはゆっくりとしゃぶりながら食べることができたので、カロリー補充に役立った。

この日初めて衛星電話を利用し、クルアニ国立公園のレンジャーに電話をして、向こう数日間の天気予報を聞いた。ガイドグループいわく数日間小さなストームが来ているとのことだったが、レンジャー予報では夜は降雪があるが、日中は良いとのこと。結果的にはレンジャーの予報があたったので、天気予報的にはレンジャーの方が信頼できた。

我々が利用した衛星電話は、今は斜陽の感があるグローバルスター。評判の良いイリジウムをレンタルしたかったが、レンタル会社のミスで間に合わず、ヤムナスカからグローバルスターを借りた。衛星の数が少なく評判の悪いグローバルスターだが、実際利用すると、電源をOnにしてから5分ぐらいで衛生をキャッチし、通話中いきなり切れることは多かったが、そこそこ利用できた。

ということで、明日は天気が良さそうなので、再アタックの予定!

停滞なので写真はなし
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マウント・ローガン登山 Day10

2010年5月26日 Day10
距離:6.5km
標高差:+580m(5350m-5930m)
行動時間:8.25時間(12:15-20:30)
朝:ラーメン、昼:五目ごはん、夕:スープ
サプリ:Amino Vitalx2、VitaminE,Cx2、薬:ダイアモックスx2

今日も風が残っていたので、基本的には休息日にしよう、ということになっていたのだが、隣のテントは10時に出発、11時を回る頃には風もやんできたので、取り合えず行けるところまで行こうっということで、我々も出発した。

ローガンのメインピークは、C5から北の方角。まずウェストピークがあり、それを迂回してメインピークにたどり着く、という寸法だ。

我々は目の前のピークがウェストと思い込んでいたので(実際隣のガイドがあれがウェストピークだ、と言っていたので何の疑問も持っていなかったのだが、地図を見れば違うことは明らか。他人を信じちゃいけんね。)、標高5600mから西側の斜面におり、そのニセウェストピークを迂回する作戦にでた。

でかいクレバスなんかもあったが無事に迂回し、目の前には切り立ったナイフリッジを持つ、頂が!噂には頂上稜線はナイフリッジだったので、ほー、あれがメインピークか。なんか思った以上に近いなー。なんて思いながら、慎重に登っていき、遂にピークに!やったぜー!。
でも心の中では、隣にあるイーストピーク、そのイーストピークと我々との間のピークにも雲がかかっており、我々がいる一番高い場所に雲がかかっていないのは、変だなー、なんて思いながら、記念撮影。

しばらく頂上を楽しんだあと、頂上直下にデポしたカバンから地図を取り出し、GPSと照合。はい、これはウェストピーク。薄々感づいていたけど、やっぱつらいわー。

いずれにしろ、今日はメインピークは曇の中だったので登頂はできなかったけど、疲れが一気にどーんときた。まー高所順応と思いましょう。標高はメインよりわずか20mしか低くないんだけどね。やっぱメインじゃないんすよ。



風の影響で雪が固く、クランポンでの移動



ウェストピークと思っていた場所に取り付いている先行パーティー。実は無名峰



このクレバス越えはブリッジが薄いのでビレーした



頂上(実はウェストピーク)に人影が!我々も近いぞ



ウェストピーク頂上へのナイフリッジ



おばかな二人



もう一人



なんか5959mより低いけど誤差か?

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マウント・ローガン登山 Day9

2010年5月25日 Day9
距離:5km
標高差:+300m(5300m-5520m-5270m-5350m)
行動時間:5.5時間(12:00-18:00)
朝:グノーラ、昼:五目ごはん、夕:マーボー春雨
サプリ:Amino Vitalx2、VitaminE,Cx2、薬:ダイアモックスx2




風は強いが、天気が回復したので、最終キャンプに向けて移動することに。
やはり山ではこの風がくせもんで、結局遠征中一番寒い日となり、6月10日現在、未だピリピリする足の凍傷もこの日にうけた。
ブーツの上に履く、オーバーブーツ(ウェットスーツのようなゴム地の素材)もあったのだが、スキーのバインディング用につま先とかかとを切らなくてはいけなくて、それを今までやっていなかったので、結局面倒くさくて履かなかった。
これが失敗ね。準備段階でしっかりやっておくべきだった。冬山は全て面倒くさがっては駄目だった。反省。

そんなこんなで寒い中、やっとこさ最終キャンプに到着。目の前にはウェストピークが見え(実はこれは無名のピークでウェストピークはその裏、この勘違いのおかげで次の日残念な結果に)、否が応にも登頂への機運が高まる。

この日も写真とっている暇がなかったので、写真は無し


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マウント・ローガン登山 Day8

2010年5月24日 Day8

距離:N/A
標高差:N/A
行動時間:N/A
朝/昼:ラーメン、夕:スープ
サプリ:Amino Vitalx2、VitaminE,Cx2、薬:ダイアモックスx2

夜から風と共に、舞い落ちる雪の音がテントの薄い生地越しに聞こえていた。朝起きると、Yes!雪+ホワイトアウト。この天気じゃ誰も動けない。
ということで、入山後発の停滞日。天気の良い日はどうしても行動してしまうので、このような強制的停滞日があると、体の休養にもなる。

朝9時ぐらいに起きて、そのまま読書、音楽を聞いたりしながら、朝/昼兼用飯を作り、また昼寝。
相変わらず食欲が無いので、ポカリスエットをゆっくり飲みながら、カロリーを蓄える。んー今思い出してもあの腹のキリキリ感は何とも言えないやな感じだった。

そんなこんなで、はっきり言って何もしないで一日が終わっていくー。

ちなみに今回持っていった本は、司馬遼太郎の「峠」上、中、下巻。越後長岡藩の家老の話。既に2回読んでいる本だったが、3冊と丁度良いボリュームなので、これを選んだ。この日で全て読みきってしまったが。。

今日の写真はなし。
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マウント・ローガン登山 Day7

2010年5月23日 Day7
距離:4.8km
標高差:+670m(4840m-5520m-5300m)
行動時間:6時間(12:00-18:00)
朝:ラーメン、昼:わかめごはん、夕:サイドキックス
サプリ:Amino Vitalx2、VitaminE,Cx2、薬:ダイアモックスx2

遂に5000m以上のキャンプ地に上がる日。前回のデナリ登山でも5000m以上でのキャンプは1泊しかしなかったので、ドキドキ。
そろそろレスト日も欲しいところだが、文句は言えない。晴天が続く限りは行動せねば。5000mを超えるとたまに頭が痛くなったが、かなりマイナー。順応だけは調子よくいっているらしい。昨日から虎の子のアルファ米を昼飯に持ってきた。実際その他のものは腹がうけつけなく、朝もラーメン半分、1日かけてアルファ米1人前を食べ、夜はスープなど。だんだん登山前に蓄えた脂肪もなくなりつつあり、腹の減りっぷりがハンパないことになってきた。特に夜中は腹が減りすぎて起きてしまう。その時にポカリを飲むと、糖分がふわーっと腹の中に広がって、落ち着く感じが印象的だった。

C4に移動した後は時間もあったので、5500mのProspector Colまで順応にでかけることに。高度差200mを2時間かけて登り、そこを10分ほどであっという間に下る。このちょっと標高を上げて、寝る場所より高い場所の高度を経験するのは、順応に良い。

ひょっとすると、明日C5に移動、明後日登頂できちゃったりしてねー。なんてのんきに話していたりした。



この辺は斜度もゆるく、ソリも楽勝



抜きつ抜かれつしていた、ガイディッドグループ



セワード氷河、St.Elias、King Peak



このSt.Eliasは本当に絵になる山
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マウント・ローガン登山 Day6

2010年5月22日 Day6
距離:4km
標高差:+645m(4840m-4655m-5300m-4840)
行動時間:8時間(10:10-18:00)
朝:グノーラ、昼:わかめごはん、夕:サイドキックス
サプリ:Amino Vitalx2、VitaminE,Cx2、薬:ダイアモックスx2

本日も日程を早めるために、4600mのデポを朝とりに行き、午後はそのまま荷揚げ。元気なうちに稼がないとね。
4700m地点のクレバス帯はいやらしいが、今日終わらせれば後は登頂後の下山時に通過すればよいだけなので、気分は楽。
天気も最高に良くて、C3からC4に上がるときは半袖で行った。太陽がでていれば、直射日光はハンパなく強いので非常に熱くなる。逆に日がかげると一気に寒くなり、夜はマイナス10-20ぐらいにさがる。日中はプラス20度ぐらいなので寒暖の差がハンパない。



氷河上では穴を掘ってうんこする



C3からC4へはなだらかな雪原をあがる



C4への荷揚げを終えたあと、ソリを担いでスキーで下る



St.Elias山をバックに。此の山もSki Mountaineeringのルートもあるので、次の目標とするとか?ちなみにアメリカとカナダの国境にあり、カナダで2番目の標高(5400mちょい)をほこる
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