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8月29日熊発見

今日はドライバーの仕事をしていたら、93号線南沿いに黒熊を見ました。 最近、熊が列車に轢かれたとかグリズリーに女性が襲われたとか、熊関連の話が多かったので、しばらく観察してました。 母子でしたが、冬眠に向けてBuffaloBerryという実をせっせと食べている姿を見ると、無事冬を越せればいいなー、っと感傷的な気分になりつつドライブを再会。 熊も冬支度、短い夏も終わりそろそろ冬の楽しみが頭によぎる、今日この頃。

8月27日テニスデー

今日もすっごい良い天気、最近ロッキー晴れが続いている。 しかし友人達のほとんどはBugaboosといわれるクライミングの聖地に行っている為、 クライミングにも行けなかったが、ふとテニスができることに気付き今日はテニス。 キャンモア&バンフにあるテニスコートは来た人順に無料で使用できる。

8月25日誕生日登山『Mt.Ahtabasca3491m』

さー本番の誕生日登山。 昨日の疲れも引きずりながら、3時20分起床、登山道入り口まで移動して4時半に出発。 予定より30分遅れているけど、まーなんとかなる。 日の出まで随分あるため、ヘッドランプを使用しての登山開始。 あんまり暗い為、やっぱり道を間違え気付けば別の氷河の上にいる。 でっかい山だから上で繋がっているでしょ?ってことでそのまま突き進む。 だんだん書くのが面倒になってきたので、結論を。 『お二人様登頂成功!&誕生日おめでとう、俺』 ってことで、ピーカンの天気の中無事登頂することが出来ました。 詳細はホームページ追って紹介予定なので、乞うご期待!
*写真は山頂でのオメデトウ俺状態。

Mt.Wilcox(2884m)

>明日が誕生日、しかも30代突入。 めでたいという事で、ポーター(山小屋への荷物運び)の仕事を断って誕生日登山にくりだした。 行く先は、コロンビアアイスフィールドの主峰Mt.Ahtabasca(3491m)。 早朝から登山開始なので、前日近くにあるキャンプ場で一泊。 前夜祭ということで、キャンプ場の近くにある山、Mt.Wilcoxに足慣らしで登ってきた。 25日は誕生日&登頂となる予定。前日に降った雪の状態が不安の種です。
頂上付近にて

誕生日まで後三日

今日はバンクーバーで指圧の修行をしている先輩が、久しぶりに帰ってきたのでパーティー。 その席で誕生日まで後二日ですがでケーキを頂きました。 Dリックありがとう! 次の誕生日でいよいよ三十路。 三十路になったからって特に変ることは何もないけれど、 充実した30代を送らねば。 20代を振り返ると、 大学卒業 社会人生活 結婚 退職 そして、カナダ生活。 と変化にとび充実した20代をおくれた。 30代も好きな事して飯が食えるように日々是精進だ。

8月19〜20日Mt.Chephren(3266m)

仕事も暇になり、同僚(計4人)と山登りに行った。 行った先はMt.Chephren(3266m)。 スクランブル登山(ロープは使わないが、手は使って登るタイプ)ではあるが、2日間かかる物&標高差1600mで結構大変だった。 1日目はアプローチ、8時半から2時間かけてChephrenLakeの湖畔の反対側まで行ってキャンプ。 このアプローチが暗い中をブッシュ&大岩の中を縫っていくもので、大変だった。 2日目は4時起床、5時半出発。なんとか急登を終え、いよいよスクランブル。 これがスクランブル?っていう岸壁を登り、雪&氷のガリーを越え、急斜面の雪面をトラバースし、
最後の砂利の斜面を越えついに頂上。頂上には11時についたから、5時間20分。 頂上からの景色は、今までの登山の中で最高だった。 コロンビア大氷原、フレッシュフィールド氷原、ワプタ氷原、ママリー氷原等、あちらこちらに氷原が広がり、直下にはターコイズブルー色した湖達が見えた。 下りは3時間。急降下していく為、膝&腿がヒーヒー行ってきたところでブルーベリー畑を発見。 小一時間程、4匹の熊状態になり一休み。 キャンプに戻ってテントを撤収し、行きより長くなったと思われる登山道を下り、無事終了。 2日間かけたかいがあったといえる登山だった。Banffにつき韓国焼肉で乾杯!
ガリーを下るKさん

8月18日7本目のツアー終了!

6本目に続き、7本目も無事終了。これから9月に入るとハイキングシーズンは一気に終わりに近づくので、夏の終わりを感じます。 今回のツアーは、アシニボインバックパッキングのアシスタントガイド。 メンバーはお客様5人(4名外人+1名日本人)という構成。 いつもは日本人のお客様なので、外人をガイドするという少し変った旅が楽しめた。 4泊5日でアシニボインからサンシャインスキー場まで50kmを歩くもので、結構ハード。 8月というのに途中雪にも降られ、お客さんも辛いながらも良い経験ができたのではないでしょうか? とりあえず、次のツアーまで2週間ぐらいは暇な日が続きそうなので、遊ぶべし!
アシニボイン(3618M)
国際色豊かなメンバ

坂の上の雲、全8冊

坂の上の雲、全8冊

数ある司馬遼太郎氏の本の中で自分の一番好きな本。
マッキンリー登山をした時にも1-3巻を持っていっていたので、なお思い出深い本です。
内容は、
明治期の軍人の典型である松山出身の秋山兄弟と同郷の俳人正岡子規にスポットをあてて、
どのようにして、日本軍が大国である『清』『ロシア』に勝ち得たのか?を探る長編作品。

産声をあげたばかりの明治政府の関係者(政治家、軍人)一人一人が、自分に与えられた義務、役割を認識し、各々が自分が日本国を支えているんだ!という気概を持って任務に励む姿が伝わってくる。
また、ただの軍術、軍政面を掘り下げるのでなく、上記の主役たち+周辺の人々の言動から明治期に生きた人々の機微、情緒、魂、志を描写している点が妙。

特に気に入ったフレーズ
秋山好古
『若いころにはなにをしようかということであり、老いては何をしたかということである』
『人間は、自分の器量がともかくも発揮できる場所をえらばねばならない』
『義務感こそ人間が動物とはことなる高貴な点だ』

つまり、何でもいいから目標を持って突き進めと。うわー一気に安っぽくなったな〜。

明治維新〜西南戦争ぐらいに若手として活躍した人々が、軍隊、政府の主役として活躍するので、
同氏著『翔ぶが如く』をあらかじめ読むとなお良いかも。

戦争賛美色が強い為TV化が遅れていたようですが、2007年度目標でNHKが大河ドラマを作成するそうです。カナダ在住ですが見逃せません。ビデオ録画よろしく>母上。


山時計といえば?

今回は山用の時計について。 初めて立山にバックカントリーに行った時、宿にいたおやじが見せてくれた時計、それがProtrekでした。そのとき自分がしてた時計は、G-shockのテリエハーコンセンモデル。ある意味山の時計だったけど。機能は普通の時計と一緒。そのおやじが『この時計は気圧が測れるんだよ』なーんて言ってたのを聞き流していたのが懐かしいっす。そんな自分も今や三代目のプロトレックをしています。 主流としては、日本→プロトレック(ProTrek)かSunnto、日本以外の国→Sunntoでしょうか?自分は日本人なのでProTrek派です。しかも最新版はソーラー発電。これがベストでしょう!。 バンドはチタンを使用してます。低温化でも手首はジャケットの下なので凍傷になった事とかはないですので、チタンかゴムバンドかこれは好みでしょう。 新しい順に見てみると。 ●現在使用している時計、その名も『ToughSolar』。
ソーラーというネーミング通りソーラーパワーでの二次電池の充電を行うので電池交換が必要ない!という売り。実際これを買うきっかけが、高所登山に行った時二つあった時計の電池が両方切れて困ったことでした。 さあ特徴は? GoodPoint 1.ソーラー発電をする 2.コンパスボタンを押してから15秒間、コンパスの針が動く 3.ボタンが大きくグローブをしていてもOK 4.文字が大きく見やすい 5.チタンモデルを選ぶと軽い 6.10,000mまでの高度を計れる BadPoint 1.Sunntoのスタイルに瓜二つ 2.ストップウォッチ機能がない ●現在のカミサンの使用時計
カミサンへのプレゼントでしたが3年ほど自分が使用していました。 チタンモデルで軽かったです。 GoodPoint 1.チタンモデルを選べば軽い BadPoint 1.画面が小さい 2.ボタンが小さい 3.高度が5,000mぐらいまでしか計れない 4.電池がきれる ●自分の中での初代のプロトレック
確かヤフーオークションで安く買ったのかな?ゴムバンドがつけやすく結構気に入ってました。 今は電池切れなので早く入れてあげないと。まだまだ使いますよ。 GoodPoint 1.バンドがつけやすい BadPoint 1.画面が小さい 2.ボタンが小さい 3.高度が5,000mぐらいまでしか計れない 4.電池がきれる 5.センサーが大きい Sunnto派も沢山いると思います。セールスポイントがあれば教えてください。 低温下だと動作が怪しいと聞きますが?

8月3日EiffelPeak(3084)登山

今週はスクランブル週間 byJ氏 ということでまたまた行ってきました。 場所は、LakeLouiseエリアにあるEiffelPeak(3084m)。 そもそもLakeO'haraに行く予定だったのが、湖までのバスに乗れずに敗退。急遽決めた場所だったけど、天気はどっぴーかん。今年最高の登山でした。 このエリアはグリズリー熊が多い為、6人以上で歩くことが義務付けられていることもあり、行きも帰りも熊におびえながらの登山。 何人で行ったかって?それは内緒。
Mt.Temple(3543m)をバックに頂上にて
頂上からの景色
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