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フォトギャラリー開設


グーグルの新サービスを使用して、フォトアルバムを設置しました。
基本的に、経営しているCRUX PUBLISHINGという会社の名前になっていますが、
いまのところ、写真は全部自分のです。

どんどん追加していくので、Gmailアカウントを持っている人は、お気に入りに追加してね。
RSSで新着情報がアップされていきます。

http://picasaweb.google.com/cruxpublishing

大陸分水嶺バックパッキング100km縦走コース

今まで自分のやったツアーの中で一番長かった、山中7泊8日のバックパッキングから帰ってまいりました。
コースはMt.AssiniboineエリアからCitadelPass→SunshineMeadow→HealyPass→EgyptLakeエリア→WhistlingPass→ShadowLakeLodgeで国道1号線に抜けるというルート。
連泊してデイハイキングをする日もあったけど、総歩行距離は丁度100km。
延べの人数だが、ガイドx1名、ポーターx5名、ドライバーx2という人数でお客様をサポート。

天気も悪いがあったけど、7泊もすればあるのはあたりまえ。
Assiniboineも見えたし、360度のパノラマがあるピークにも登れたので、満足のいくツアーでした。
でも、本当にロッキーはきれいな場所がたくさん。改めて実感しましたよ。

ここからしばらく休み。
山には雪がついているけど、天気は良さそうなのでどっかの山登りにいきます。

山にいる間、CanonからEOS 40Dという機種が発表されましたねー。
来春には5Dの後継もでるし。1DS Mark?も既に出たし。
自分のKissは既に2年経過しているし。
なんかタイミング良いって感じ。



4日目にやっとでてきたAssiniboine



ヤナギランが全盛。もう秋です



冬に向けてマーモットも忙しそう



きれいな花もまだまだありました



MummyLakeからの眺め





典型的な?キャンプフード(カレーと白玉ぜんざい)



WhistlingPassからShadowLake方面を望む

Mt.Aberdeen3151m&HaddoPeak3070mで15時間半

皆の休みがちょうど合う期間で登山を計画していた我々YMTメンバーは、当初Mt.Assiniboine3618mを計画していたが、8月の大雪により雪が多くついたので予定を変更。
新たな目標をLakeO'hara地域に設定、Mt.Huber3368m、MtBiddle3319mを登ることに。
この地域は植生保護の為、バスでしか入山ができない規制がされているので、早速バスとキャンプ場の予約をしようとするが、超人気エリアの為、3ヶ月前もしくは、1日前の予約しか受け付けていなく、もちろんバスもキャンプ場も予約できない結果に。

途方にくれた我々が選んだ山はLakeLouiseエリアにあるMt.Aberdeen3151mに決定。
登っていない山が無数にあるロッキーはこういう時便利ですな。

ガイドブックによると、アルパイングレードで?。氷河登山の初級者にちょうど良い山。ルートの説明はわずか3行。これは楽勝か?
ただ、以前に会社の知り合いの知り合いがここで滑落をし瀕死の重傷を負ったとか、最初の部分が急だからダブルアックスで行ったほうが良いとの情報を直前に得たので、念の為Jiro氏だけダブルアックスを持っていくことに。

登山の結果は朝5時半スタート、23時着。合計15時間半の登攀でした。
最初の急な部分がマジ急でここだけで約4時間取られた、さらに丈夫の氷河もヤラシイ部分が多く、ルートを変える必要がありこれもロス。頂上直下からはもう一つのピークHaddo3070mがすぐそこにあり、行っとくべ?ということでこれもゲット。
Aberdeen頂上からの下りも急で微妙な大きさの砂利走りが延々と続き、最後はブッシュワッキングのおまけつき。登攀後登山道に出た後も、10kmのハイクアウト。
最後は全員の行動食も水もなくなり、お菓子を分け合いながらの協力プレイで、満点の星空の中ヘッドランプを忘れた自分を反省しつつ、無事?フィニッシュ!
行動時間15時間半、一昨年のMt.Joffre15時間を抜く新記録を達成しました。

でも、最初の急な部分は自分じゃ絶対登れなかった。終始リードをしてくれたJiro氏に感謝!
更にふくらはぎを痛めながらアイススクリューを抜いたTaichiにも感謝。
家のカミサンも女ながらがんばりました。

ということで、これが今年の自分の誕生日登山となりました。
以前の誕生日登山はこちらから
http://canmorite.com/LogBook/athabasca_normal/athabasca_normal.html
http://canmorite.com/LogBook/ThePresident/president.html



目指す山右がAberdeen、左がHaddo



食事中のマーモット、目をつぶっている



1つ目の核心部に向かう









登攀中のJiro



上部の核心部にむかう






無事登頂の4人



また別の角度のMt.TempleとTenPeaks達



Porcupine(ヤマアラシ)の木登りを始めてみた

TrekAmericaのツアー

1ヶ月サボっていたので、過去を振り返る形式の日記。新感覚。

日本の同僚が来る前は8月の頭1週間で、
TrekAmericaという会社のツアーをやっていました。
これは、アメリカの会社が募集するハイキングツアーで、アメリカ発でカナディアンロッキーを訪れ、またアメリカに帰っていくというツアー。いつもは日本のお客さんがほとんどなので、外人をガイドするのは結構新鮮です。

彼らは、シアトルから14人乗りの車で移動してきて、ロッキーではキャンプ場に泊。
自分もJasperエリアのハイクの際は彼らといっしょにキャンプしました。
1日の流れは、予定の時刻より寝坊して起きてくる→予定出発時刻から遅れて出発→ハイキング→終了後は湖のほとりなどで昼ね→19時ごろキャンプ場着&夜ご飯→酒盛り→朝寝坊

という流れ、日本のツアーとは全く異なる感じで、こちらもリラックスさせてもらいました。

ハイキングは基本的に皆強いので、がんがん歩く感じ。
1日目OpalHill→MaligneCanyon
2日目Valley of Five LakesからJasperの町へ
3日目移動
4日目LarchValleyとEiffeLake
5日目Jhonston CanyonとInk pots
6日目IcelineからEmeraldLake

とこんな感じ。天気も良く、Easygoingな人達との仕事で結構リフレッシュでした。
ちなみにお客さんは、オーストラリアx3、イギリスx3、スコットランドx1、カナダx1、アメリカx1、アメリカのツアーリーダーという顔ぶれ。



次の日の予定を書き込むボード



立派なシオガマ菊



初日のハイク「OpalHill」



マリーンレイク



宴会の様子







湖3連荘 上からValle of Five Lakesの5番目、同4番目、BeauvertLake



最終日のEmeraldLake

おー1ヶ月

既に前回の更新から1ヶ月。
早いねー。
でも急がしかったっす。

過去1ヶ月は徐々に振り返るとして、近々の出来事を。

日本からコンピューター会社時代の同僚が遊びに来て一緒に登山へ。
目指す場所はTenPeaksの山々。
ただ、自称雨男の彼と同時に降り始めた雨は、その後滞在4日目まで降り続け、
簡単な登山を結構シビアなものにしてくれました。
予定ではTenPeaksの4つぐらいを登る予定が1つに。
登った山は、Peak3Bowlen3070m。
とりあえず氷河も渡ったし、登頂できたし、悪コンディションの割にはがんばったです。

とりあえず5日目にやっと晴れた時の雲海は、はんぱなかった。
結構色々な山小屋に泊まったけど、NielColgunHutはかなりクールな場所にある、
いけている小屋でした。
でも一晩で20cmは降りすぎでしょ?

明日からAssiniboine3618mに登る予定だったが、これも雪がつきすぎたのでキャンセル。
変わりに、LakeO'hara方面のHuber3368m、Wiwaxy2703m、Biddle3319mに登ってきます。



朝の雲海



クールな山小屋「NielColgun」



奥がMt.Fay次回はこれを登ります



登頂おめでとう!



登山の様子



TenPeaksを別の角度から、一番右はTemple3500m



Mt.Littleを登る国立公園の職員、これも次回



カメラ初心者にさらわれた、今回のベストショット
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