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重家酒造「雪洲」


プレミア焼酎「魔王」が当たった時に、同じ通販で買った焼酎。今回妻の母に持ってきてもらい、今飲んでいます。

麦と米のブレンドの焼酎。
最近芋と黒糖ばかりを飲んでいたので、ひさしぶりの味だけど、やっぱり少し物足りなさを感じた。
芋のほうがある意味癖があって、最近は好きなのね。

これを飲みながら、次は自分の母親が来る時用のプレミア焼酎を探し中。
目標は、森伊蔵、佐藤の黒、村尾の3本。今からじゃ無理なかな?



Sibbald Pond

釣りガイドのFさんにお誘いいただき、またまた釣りへ。
最初はCanmore近くのQuarry Lakeだったけど、風が強かったので、K-countryまで移動。Sibbold Pondっつー釣り業界では愛用者の多い池まで足を伸ばす。

40分ぐらいのドライブで現地に着くと、そこには既に5名ほどの釣り人が。そのあとも続々増えて行ったので、有名な場所なのね。

釣果というと、おめでとうございます。ついにレインボートラウトっていうのを釣れました。全部で3匹ほど。

フライフィッシングは、投げれるまでに練習が必要で時間がかかるのと、小道具を揃えなくてはいけないということで、結構自分に合っている気がしてきた。バックパッキングしながら軽く釣りなんてできたら、渋いよね。River Runs Through itを見よっと。



3回に一回ぐらいからまるんだよね。ムズイ!



初レインボートラウト。20cmぐらいのかわいいサイズ



さすがガイド。風が強かったけど、がんがんつっていた

到着

通常、赤ちゃんが生まれると実家の母親などが手伝いに来てくれたり、実家に戻って出産したりするけど、海外ではそうもいかない。夫婦二人で頑張らなくてはらなくて、それも楽しいんだけど、日本の親も孫の顔を見たいのも事実。
となると、日本から親に来てもらうことになります。

ということで、日本から、かみさんの母上が無事到着しました。海外旅行は数回目、今回はなんとひとりで日本〜バンクーバー〜カルガリーをメイク。前回カナダに来たことがあるので、何とかなると思っていたけど、実際問題もなく、スムーズに着て頂きました。

しかも、空輸してもらった荷物の総量約50kg。
中身を見ると、日本製パン焼き機を筆頭に、カメラレンズ、赤ちゃんグッズ、焼酎x3、麺つゆ、どらやき、明太子、ユニクロT-shirts、ホンダシ、お菓子、フォトフレーム、などなどなどなど。
お菓子類、つまみ類も豊富に頂いたので、しばらく楽しみな日が続きます。

自分にとっての目玉は、レンズ。24-105mm F4Lを購入しまして、さっそく試し撮り。今まで持っていなかった画角なので、娘のスナップやウェブ用の素材などに活躍すること間違いなし。あきらかにカリッとした仕上がりになる、画質。

これから夏本番。がんばって写真をとろう!



持ってきた頂いた品々の一部。これで一部です。



試し撮り、シャープな写り

初釣

カナディアンロッキーの遊び方といったら、ハイキング、クライミングなど山関係がぱっと頭に浮かび、自分も実際それを生業としているんだけど、素晴らしい川も山の中を流れているわけで、釣りもできます。そんな釣りに今回初めて連れて行ってもらいました。

案内人は、釣りのガイドをやっているF氏と釣り歴の長いおなじみT一。
今回は普通に岸で釣るのではなく、F氏が所有する、ドリフトボートなるもので、川を流れながらポイントポイントで釣りをすると。
かなりスペシャルな感じ。

天気も最高で、のんびりと川に上に約4時間。結果はただの川下りとなりましたが、良い経験をさせて頂きました。皆様ありがとう!

ロッキーの釣りをしたい方は、ここのツアーを要チェケラ
http://www.rockyfishing.com/index.html






前日のモヒートカクテルでやられた3人は、若干二日酔い。
写真がドリフトボードなるもの。思ったよりでかい。



出発はハイウェイブリッジといわれるボウ川に架かる橋から




スタートから早速釣りを開始。今回は初めての自分は、同乗者に張りをひっかけないように、教えてもらったキャスティングを挑戦



たまに、ボードから降りて竿をふる



景色と天気が最高でした

遂にシーズン終了

遂に今シーズンもスキーシーズンが終わった!
今年もパートタイムだったので、フルタイムの時のような疲れ感はなく、終わった満足感もそんなになかったけど、やっぱり7か月のシーズンが終わって一安心。
このブログを書いている今日は、気温も15度近く、まさに春。

世界経済不況のあおりを受けて、来場者数はもちろん減ったけど、それでも52万5千人。目標数は達したらしいので、良いシーズンだったのでは?
個人的にも、スキーも十分できたし、ファーストエイド的にも貴重な体験をしたので、来年につながると思われます。

これからいよいよハイキングシーズンになるので、今年の夏も頑張っていかんとね。

それはそうと、豚インフルエンザの騒ぎ、ありゃーいったい何なんだ。死にゃー
しねーよ。。。。たぶん。



81回目のスラッシュカップ、同僚(プロスキーヤー)はモノスキーで挑戦し、見事メイク



シーズン後のスタッフパーティーは、豚の丸焼き。これが3匹消費されました。

お七夜

我が娘も無事お七夜を迎えました。
お七夜とは平安時代から続く儀式で、命名式みたいなやつ。詳しくはウィキで。

お七夜を家族でやろうといっておきながら、先輩の家にお呼ばれした際、今日で生後何日だ?おー七日目だ、じゃーお七夜だね、みたいな感じで適当になってしまったけど、当人はどうせ気づかないので、よしとしよう。

次の行事はなんだ?
来週妻のお母さんが手伝いに来てくれるので、おばあちゃんとの初対面が次の行事だろうね。



きゃーにげてー、トイレ練習中の海



シャンパンで乾杯。妻も10カ月ぶりに一口だけ飲みました



初めてできた友達。右から2歳ちょい、5か月、8日



お気に入りは俺の胸の上。えへ



日本は1ヶ月後ぐらいから外出すようだが、こっちは速効だしてもOKのよう。初散歩。

播磨灘物語

子育ては一休みし、今回は司馬遼太郎。

講談社から出版されて全4巻。
この本を読み終わってからTV見ていたら、ダウンタウンのまっちゃんが、一番好きな武将は黒田官兵衛だ、みたいな話をしていてビックリ。ダウンタウンはずーとファンで、ガキの使いも1回目から見ているぐらい。まっちゃんも戦国武将好きなのね。

それはさておき、主人公はその黒田官兵衛。播州の一家老だったかれが、秀吉の参謀となり、江戸時代には筑前(福岡)52万石の大名さん(実際は息子が殿さん)となり、大出世をした人。

ちなみに播磨灘って勝手に九州だと思っていたけど、瀬戸内海の一部のことをいうのね。

面白いのは、52万石という大大名になった彼だが、本当は天下をとれるぐらいの実力があったこと。ただ運がなくて天下はとれなかったけど、途中からあまり目立つことをあえてせずに、52万石程度で押えて家名を安泰させた、その現実的な目。
もし天下に固執していたら、お家も取りつぶしにあっちゃっていただろうから、引き際を身に付けているところがにくいね。

この黒田家は今どこにいるんでしょうか?
田舎の殿様系の家系っていまだに知事になっていたり、土地の有力者だったりするから、福岡周辺の黒田さんっていったら、有名なのかもね。

全4巻となかなか長いけど、読み応えがあって飽きなかったので、おすすめの本



初風呂

かつてないほどの頻度でブログを更新して、親ばかを発揮しておりますが、この前風呂に入れてみました。
まさに、入れてみたって感じ。なぜなら入れ方を知らないから。

こっちの病院は、出産後1泊2日で病院を出される。えーっ!って思う人もいるかもしれないが、母子ともに健康であれば、1週間も入院必要ないっすよ。おかげで人口一万三千人の町にある病院の病室は30ぐらいしかないけど、いつも空席がある。
その代り、退院後24時間以内に、看護婦さんが訪ねてくれて、検診をしてくれるので、全く問題なし。
さらに、出産にかかった費用はゼロ円。無駄なお金をかけていないので、こんなこともできるのでしょうか?良い仕組み。

なので沐浴のさせ方なんかも知らなく、How to本で学びながら、入れてみた。
ポイント水におとさない。これだけを肝に銘じてやりました。



まずは、裸に。もちろんおお泣き



体に手拭いをかぶせて(安心するらしい)、いざお湯の中に。さらにおお泣き。ここで一つ気づいたことは、お湯をなみなみ注いだため、赤ん坊の体を両手で押さえていないと、沈んでしまう。
とすると誰が洗うんだ?妻へ要請、おい!水を抜いてくれ!



足がつくようになると、片手で押えられ、自分の緊張が解けたのも伝わったらしく、一気に快感の表情へ。ほっほー、こうするのね。



こんな感じ



あとはスヤスヤお休みさ



練習の成果

以前練習した、おむつ替え。実践で活躍しております。

これが



これもんで、



こんな感じ!


病院24時

誰に向けて書いているのか、誰が読んでいるのかも微妙な存在Blog。自分の公開日記という立場だろうか。
つまり、プライバシーもへったくれもないので、今回のイベントも赤裸々に紹介。密着病院24時!

8日
午前1時50分
妻「破水した!」
自分「むにゃむにゃ、ん!」
ということで、10日の予定日なのに、なんか生まれる気配ないねー、なんて言っていた状態から、一気に出産体制へ




午前4時、陣痛が4分間隔になったので病院へ。
でもそんなに痛くない陣痛。人によって違うからこんなものか?

午前4時15分
陣痛の間隔と、赤ちゃんの心拍数をはかる機械を装着



午前7時
Dr.到着。触診後、「まだだねー12時に着てちょ」

午前8時
帰宅、このころから陣痛が痛くなるが10分おきぐらいに減る

午後0時
病院再訪、Dr.「まだだねー4時に着てちょ」

帰宅後陣痛は、ますます痛みをます。朝の陣痛は陣痛ではなかったよう。ちなみに朝はこのレベル



16時
陣痛MAX状態、4分間隔。歩いている最中にも陣痛が。
分娩室に入り、チェック。そのまま分娩室に残ることに。そろそろ近い!

17時
子宮口が7cmに。10cmで出産準備完了なので、もう少し。
この時の陣痛っぷりは、可哀そうなぐらい痛そうだった。

18時15分
9cm



18時30分
子宮口が10cmに。Dr.からイキミOKのGoサインが!さーイキンでいこう!

18時54分
おめでとうございます。ありがとうございます。2930g、51cmの平均サイズの女の子を無事出産





使用前


使用後



今回のイベントで感じたことは、
「安産」ってことばはありゃー良くないね。的確な言葉としては、「難産ではない」もしくは、「陣痛・出産は激痛だが、比較的にスムーズな出産」。これが正しい。
だって、基本的にスムーズに行ったとしても、あんなに痛いんだもんね。

ちなみにうちの場合は、一般的な言葉であらわすなら安産でした。

名前は「蓮/レン」。花言葉の清らかな言葉、音の響き、お釈迦様と一緒の聖なる花(仏教徒ではないが)から付けました。花言葉的に、離れていく愛というのもあり、そこが気にかかるところですが。

というこで、妻よ。お疲れ様でした。Good Job!
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