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Rogers Passからのビデオレター

前回のロジャースパス。友人からビデオが届いたので投稿


噂のフランス人のスキーカット


The Dome 東面の滑降、スキーヤーわたくし


Lilly Glacier下部のスパイン、スキーヤーマーティン
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Rogers Pass Day3 Mt.Castor&Lilly Traverse

旅は遂に三日目。この日もピーカン。3日間も全部青空ってすごいね。2010年のBCシーズンは一日も晴れの日がなかったので、まーありっつえばありだけど。

朝早起きして、早速目の前の山Castorを制覇。下から30分ほどで特に難しい部分もなく頂上。景色はすごかったけど、Mt.Sirdonald,Mt. Bonney、Mt.Swanzyと高い山が周りを囲んでいたので、360度パノラマというわけには行かなかった。Mt.Swanzyの登山ルートは雪崩斜面がでかすぎるので、春までまたないとな。

その後昨日登ったThe Domeを登り返し、Asulkan Glacier側にドロップイン。これまたでかい斜面だったけど、みんなスキーはうまいので止まらずに一気に滑っておいた。サイズ1を誘発したけどご愛嬌。

昼飯をハットで食べて、登ってきた側と逆のLilly Glacier側に降りる。フレンチ交換パトロールに冗談であそこ滑って雪崩を起こしたところを撮影するよ。っと絶対に雪崩る斜面を指さしたら簡単にOK。実際雪崩を起こしておいたけど、やっぱフランス人でどっかキレている。いつも45-60度のクーロアールを滑っている彼らのラインもいつも直滑降ぎみだし。まーあまり一緒に滑りたくない感じ。

Lilly Glacierからの滑りは約1300mの標高差を一気に。太ももが焼けながら、最高のパウダーを頂いた。本当に天気もよく、良質のパウダーにありつけた三日間。しかもうまいスキーヤーと行くことで、自分の滑り手きにも一皮むけた感じがした。満足!



朝焼け



サンシャインスキーパトロール参上



朝一で登頂



頂上からのパノラマ。手前がMt.Swanzy、その奥がMt.Bonney。両方共にOn my listだぜ!



そして頂上から滑る、下には泊まった山小屋が見える



ちなみに登った山、Mt.Castor2777m



The Domeの東斜面。すげーいい斜度(35度~40度)&パウダー



満足



逆光が滑りを幻想的に



ヘリースキーと同等



使用前



フランス人にかかると



使用後はこんな感じ



Lilly Glacierのきもちー斜面



登り返して



峠につき



アオー!!



またまたヘリターンして



さらにターン



最後はヒッチハイクバック

そういえば、国際ガイド率いるイタリア人グループ20名ほどがいた。お客さんであんだけ(標高差1300m)をがっつり連日滑れるっていうのもすごい。
まーMy life is better than your vacationだけどね。はっはー。

ということで、おーでーべーーす
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Rogers Pass Day2 Sapphire Col Hut


Day2
距離:9km
標高差:1380m+200m(The Dome)
行動時間:6.5時間

本日は念願のSapphire Col Hutへの登り。昨日とは一点重い荷物になり、標高差約1400mを登る。
朝Hutにもう二人の同僚が合流し、計6名に。大所帯だが皆強い。いつもビールばっか飲んでいるやつなのに、歩けるんだよね。カナダ人は底知れじ!
あと、みなパトロールなので滑りがうまい、早い。滑りがうまい人と行くとやっぱり勉強になるね。小さい雪崩も滑り勝つので、自分も気にならなくなってきた。Good Sign?



合流したマーティン2とフランスからの交換パトロールエドワード。左のマーティンは逆さにしても同じ顔になりそう



合計6人。みんな好き勝手登って、滑る感じ。うーん北米



つらら



すげートラックアウト!と思いきや



滑っているスキーヤーをみると、かなり柔らかい。自分らはまだまだ登る為がまん



これも別スキーヤー、がまん



かなり多くの人が入っていたがさすがカナダ。まだまだノートラックだらけ



昨日の要注意人物は今日もワイドオープン



大きいセラックはあったが、クレバスは殆どないのでロープはつけなかった。



サファイア・コル着。渋い



渋すぎる



頂上で絶景を楽しむ



この日はほとんど滑らず、ハット近くにあるThe Domeを目指したが敗退。反対側から登る必要があった。明日は反対に見えているMt. Castor2777mに登る

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Rogers Pass Day1 Loop Brook

今週もロジャースパスへ。今回は遂にブルースカイの日をあて、自然とテンションは上がりっぱなし。
ただ、朝一(5時)に真っ暗闇に出発する時っていつも雪なんだよね。今回も前が見えないぐらいの雪。カナダの山岳地帯はもちろん街灯なんてないので、苦しい運転を強いられる。ただ、バンフを過ぎた時点で雪はやみ、300km以上離れているロジャースパスにつく頃には青空となっていた。

3日間あるので、1日目はDayTripとしてA.O.Wheeler Hut泊。2日目は標高2600mにある、サファイア・コルハットに泊、3日目に滑って帰宅。3日間で合計4000m近く登り、滑り、頂上も踏み、小さい雪崩もおこして、Bit of Everythingな旅だった。いやーたのしかったよ。

DAY1
Loop Brook
距離:12km
標高差:1400m
行動時間:7.5時間

この場所は自分がBCスキーを始めた2日目に連れてきてもらった思い出の場所。あの時は毎ターンこけていたなー。懐かしい。



行き先の氷河は見え始める。Yes! Blue Bird



彼はこの後半袖で過ごす。そんなに暖かくないけどね



雪のつき方がロジャースパスって感じ



これもそう。ロッキーではこんなのないね



Bonney Glacier付近



頂上にいる3人が邪魔だが、ハイコントラスト



Black & White



青空だと登りも楽しい



今回のメンバー、DK、アリ、俺、マーティン。一番左の人物に要注目



滑りタイム。北斜面の氷河。もちろん最高の雪



滑りのスロープに日があたっていなかったのが残念









下部ではクリフ&マッシュエリアにハマル。着地は成功したが、次のディップでダブルイジェクト。だんだん飛ぶのも慣れてきた



駐車場に戻って山小屋まで30分ほど歩かなければいけないのだが、何故かPubでストップ。オリンピック鑑賞



ハイク再開時には既によっぱらい。ラムを飲みながら行く



ハットは前々回止まったA.O.Wheeler Hut。快適



またまたブーズアップして、深夜0時にバタンキュう。長い一日だった
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Three Pass Traverse DAY2

引き上げる、イコールきた道を戻る。まずは標高差300mを登り返すが、すべてフレッシュパウダーなのでラッセルがきつい。昨日ご飯を食べ過ぎたので、自分で全部やっておいた。カロリーを消費しないとね。パスについてからも引き続き400mほど登り、滑りに備える。稜線上は風もなかったらしく30cm-40cmほど積もっている。こりゃー、イイ雪だ。
写真を撮るために、最初に自分がドロップイン。視界が微妙な中、どうやら目の前はコンベックスロール、ジャンプターンを2度やり大丈夫かなーと思いながら、斜めに入ると、スッパーと足元から音も立てずに雪崩ていった。後ろも30mほど、前も20mほど。深さは40cm、幅50m、距離は150mほど。立派なサイズ2。んーワイルド。

その後は、安全ラインを攻めつつ、最高のパウダーラン。一旦下まで下りたあと、別の方面に登り返し、2本目。ここでも微妙にサイズ0.5に少し流されたりしながら、無事に撮影、下山終了。

雪崩の危険があったので、トラバース自体は敗退としたのに、しっかりと雪崩を起こしている感じ。まだ甘いっす。



サンクラストの上に乗っている40m程の雪の中にサーフェースホアーが、それが崩れて、サンクラストの上で滑った模様。



斜度のないところはただ深い新雪



ヘルベントにドューク、ダウンヒルブーツで挑戦中







ナイススキー



今回のメンバー、アリとマーティン。いつものとも言える。
スキーアウト後レベルストークの地ビールで乾杯
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Three Pass Traverse DAY1

Three Pass Traverse D1



距離:6km
標高差:800m
行動時間:7時間

またまたロジャースパスへ。今回はBonney Traverseという2泊3日の氷河トラバースをする予定だったのだが、天候が一気に崩れたので、ある程度視界が効く、Three Pass Traverseに1泊2日で挑戦することに。
結果は敗退。初日から雪が随分降ってきて、2日目に数時間の間谷間を上がらなくてはならず、雪崩の危険性が高いっつーことで、途中でやめといた。
時間的にも、標高差あと700mを残して15時半。今回は雪洞なので、キャンプ地をセットアップするまで時間がかかるし、雪崩もあるしということで、勇気ある撤退。
おかげ様で2日目のスキーは、久しぶりにドパウダー。
雪崩も初めて誘発、しかも2回!。いろいろ経験になったとさ。



出発はロジャースパスセンターから



最初から雪が降り続く



途中クリフバンドにはまり、1m50cmを飛ぶハメに。自分は着地失敗



雪は超イイと見せかけて、西斜面でサンクラストの上に20m程の新雪。まー悪くなかったが。



残念ながら敗退で引き返すことに



今日は雪洞



1時間半ほどで立派な雪洞。超あったたかった。この後11時間ほど寝る

Rogers Pass 2日目、3日目

2日目となる今日は可能であればYung's Peakに登りたかったが、昨晩の段階で昨日の2倍の行程となるYung'sを目指すのは不可能との判断で、ゆっくり寝ることに。おかげ様で11時間ほど寝たかな。

しかもメンバーの一人が体調不良となり休養することに。とりあえず山からでて、ホテルにアーリーチェックインし、本日は二人でのBC。場所はホテルからアクセスできる、Grizzly Shoulderとしました。

ちなみに、Roers Passによく行く人は、今年からGrizzly ShoulderとMcGill ShoulderはPermitが必要なエリアとなりましたので、要注意。

700mほど標高差を登る。最初の200mはサンクラストしていたが、その後はいい感じのパウダー。起伏も多くかなり楽しいライディングだった。

3日目は、大事をとって滑らずにキャンモアに帰宅。

最近降っていなくてこの雪質だからやはりRogers Passはあなどれん。今月はあと6日分行く予定です。









ゆっくり撮影しながらの滑降



夜はカナディアンアーミー御用達のパプを探しに、山をさ迷う。見つけて一杯飲んだけど、ぶっちゃげ一杯がやっと。キーワードはヤミーBar

Rogers Pass 1日目

ロッキーのバックカントリーは結構行ったので、今年の目標はRogers Passエリアの開拓。ちなみにロジャースパスはコロンビア山脈内のセルカークレンジなので、よろしく。

今回は2泊3日の日程。メンバはヤムナスカの同僚タイチとリョウ。
前日にスタッフパーティーがあり、がっつり飲んだ私が4時45分集合のところ、4時に起きたものの、4時15分寝で5時20分起きという、まさかの2度寝で波乱含みのスタートとなった。

キャンモアからパスまではゆっくり走って3時間半。この前行ったJasperに比べると、はっきり言って近いね。

初日は、A.O.Wheeler Hutという、トレイルヘッドから30分ほどの場所にある、コージーな山小屋に1泊。2泊目は週末にかかることもあり、予約が取れず、パスにあるホテルに泊まることに。

車をイルシルウェットの駐車場に止め、歩くこと30分。ウィーラーハットに到着し、荷物をおろす。幸い誰もハットにおらず、今夜は快適そう。
早速出発。今日の目的地はLookout knotch。標高差900m。距離は片道4km。この時は楽勝ムードだった。

しばらく進むと、なんか昔来たイメージとも、地図とも違う。でも違うはずないと思っていたけど、なんか違う。つーか道が違ったらしい。
自分らが滑ってくる予定の場所を登ろうとしていたので、森の中に向かって決死の逃避行。1時間後、無事に逃避行も成功し、元の道に戻る。その後は順調に?高度を稼ぎ、10時半に出発し、17時に最高地点であるLookout Knotchに到着。あたりも薄暗くなる中、スキー開始。上部は風の影響を多く受けており、やわらかい場所と、かたい場所が交互に。標高を下げると、小さい起伏が多くある、雪質の良い場所となり、ここはすげー楽しい地形だった。あと雪が30cmほど新雪で降ったら、最高の場所となる。
予定より大幅に遅れ、19時過ぎに山小屋着。



さすが雪が多い



コロンビア山脈の木は太く、一風変わった景観



ウィーラーハット



最後の登り、スプリットボーダーとオフィスワーカーには相当きつかった模様



薄暗い中滑降開始、気をつけて滑りましょう




気をつけましょう



暗がりでも結構楽しかった



ほぼ貸し切り状態のハット。しかももうひと組はファーストエイドの先生一家った。世界は狭し



酒が疲れを癒してくれる
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